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はだしのゲンで学ぶ法政大学飲酒闘争!

飲酒闘争の全歴史が丸わかり!

作成あさり


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2010.12.22 飲酒説明会当時のmixi日記

何かいろいろな感情がわきでてきて眠れないので今日の飲酒説明会のことについて書いておきます。眠れないだけで体はヘトヘトなので文章的にわかりにくいことがあったらごめんなさい。


現在、法政大学では来年度から全面禁酒という飲酒規制が施行されようとしていて昨日12月22日が来年度以降の飲酒について説明する飲酒説明会でした。


僕は就活デモが終わった11月23日から飲酒説明会において大衆的な反対行動を起こそうと多くの学友たちに会って今日の日のことを計画していました。


作戦としては大雑把に言うと大学の説明が始まる前に今回の飲酒規制に対して反対という意思表示をし、その学生の流れのまま飲酒説明会を押し切ろうというものです。



飲酒説明会序盤は予想以上にこちらの思惑通りに進みました。僕が直接声をかけた友人は30人前後ですが、知らずに参加した学生もビックリするくらい僕やNの発言に対して拍手をしたり、野次を飛ばしたりしてくれました。


前日や説明会開始前というのは僕も人並みに不安になったりするので、始めに「今回の飲酒ルールに対して反対します」と言ったときの後ろからの拍手や野次というのは、ものすごく感動しました。
自分が計画したものをあまり誉めたくないのですが、僕が07年に入学してから今までで、あの時間が学生が最も団結した瞬間だと思います。


しかし今まで経験したことがないからこそ、そこからどうすればいいのかということがわかりませんでした。事前にその先のことを具体的に想像することが出来なかった。本当に悔しい。


大体50分くらい大学側に説明をさせずに学生側の時間が続いていたのですが、正直なところ学生センター職員を批判している時にこのまま最後まで押し切れるのだろうかという不安がありました。


そんな時に副学生センター長の森さん(京大法学部卒で元外交官という噂のある方です。僕はこの人が一番交渉相手としては苦手で、ものすごく頭が切れます)が出てきました。森さんの話は書くと長くなるので省略しますが、とりあえずこっちの話を聞いてくれということを言いました。


僕はここで学生センターに話をする機会を与えてしまいました。
あるいはここで「うるせー森ひっこんでろ」とか言っていたら、もう少しいい未来があったのかもしれない。でも終了後に話を聞いた数人の方に「あれ以上の引き伸ばしは無理だった」とも言われたのでどうすればよかったのか結局わかりません。


ここから学生センターのターンが続きます。
最初から説明するつもりだったのか、こちら側の勢いで準備していた妥協案を出したのかわかりませんが、それなりに飲酒を認めるという旨の発言をしました。


ここでさっきまで「禁酒反対」でまとまって入学以降最大の団結を発揮していた学生の間でも多分いくつかに意見がわかれてしまった。「そのルールならのめる」という層と「もっと緩いルールにしろ」という二つにわかれてしまったような気がします。
正直に言うと僕も学生センターの妥協案を聞いて大きく揺れました。


でも、そのあとにMとかTが指摘していたいたように学生センターの妥協はまやかしのはずです。この前増井と話したけど、女の子のこういうところの感性は本当に鋭いと思います。多分、今の僕たちは悪い大人に騙されている状態のはずです。


しかし、「禁酒反対」というひとつの強固な学生の共通認識が崩れた事で今後の方針が揺らぎました。浅井君がビラで作ったような悪い大人VS学生という状態ではなくなってしまった。こちら側には話しあって統一見解と方針を出すような時間がない。予定していた闘争をやりにくくなってしまった。


これからについては、もちろん黙って規制を飲むわけにはいかないので方針修正はしますが、行動はすることになると思います。24日にはキャンパス利用申請書を出しに行きます。
具体的な獲得目標をどのあたりに置くかは寝て起きていろんな人に話を聞いて自分でも冷静に振り返ってから考えます。


最後に今日一緒に声をあげてくれた方々、こんなヘナヘナな僕ですが、多くの方の満足行く結果になったのかもわかりませんが、協力してくれてありがとうございました。

【資料】飲酒説明会にて提出した質問状

ご存知のように発表された飲酒ルールは原則的に学内全面禁酒という今までの学内飲酒を考えると非常に厳しいものになっています。飲酒評議会では今年度前期に学生・教職員から集められた「飲酒ルール案に関するアンケート」を元にして来年度以降の飲酒ルール案を提出しましたが、発表された飲酒ルールには全く反映されていません。また飲酒ルール案を提出した前期終了から飲酒ルール決定までの過程において学生側に全く経過報告もされていません。飲酒ルールの通達時期も後期末の12月22日と通常講義を5日ほどしか残していない時期の通達です。前期終了以降、飲酒ルールは学生抜きで話し合われ、学生の案を無視されたルールが作成され、学生から反対の声をあがる時間を与えないまま施行されようとしています。来年度以降、定められた飲酒ルールに最も影響を受けるのは学生なのに遠い場所の話し合いによってルールが決定されようとしています。
 このように今回の飲酒ルールの決定方法には学生側から見たときに疑問に感じられる点が多々あります。大学と学生間の健全な信頼関係を構築するためにも以下の質問にお答えいただきたく思います。


質問項目
① 説明会の日程が12月22日と、学生が通常講義を残している日が残り5日程度しかありません。このような日程で説明会を開催した意図を教えていただけますか?

② ①と関連して仮に説明会においてルール上の不備・学生側からの反発があった際に双方での話し合いをとれる時間が限られています。そのような場合はどういう対応をとる予定だったのですか?

③ ①②と関連してこのような説明会の日程が大学・学生にとって最善であるとお思いますか?

④ 「学生パーティ企画」とはどこでどのような経緯で導入されたのか教えてください

⑤ 「学生パーティ企画」は12月22日飲酒説明会まで大学側から学生に説明される機会がありませんでした。飲酒ルール制定の経過報告のような会を今まで設けなかったのははなぜですか?

⑥ 「学生パーティ企画」が12月22日飲酒説明会において、施行がほぼ決定している状態での発表となった理由を教えてください。

⑦ ①②③の日程の問題及び④⑤⑥の「学生パーティ企画」の問題と関連して、今後学生が守っていかなければいけないルールをこのような方法で決めることが最善であるとお考えですか?

⑧ 発表された飲酒ルールですが、前期末に飲酒評議会が中心となって提出した飲酒ルール学生案のどこを取り入れてルールを作ったのか、その具体的箇所を教えてください。

⑨ 飲酒ルールを制定する理由は「学生の飲酒に起因する問題の実情にかんがみ」と明記されています。前期に三回行われた飲酒検討会におきましても、いかにして問題行為を防止して飲酒を残すかということを焦点に議論を進めました。なぜ飲酒による問題行為を防止することを理由とした飲酒ルールが「市ヶ谷キャンパス内においては原則として学生の飲酒を禁止すること。」という内容になるのですか?

⑩ 飲酒ルールの目的は「市ヶ谷キャンパスにおける健全な環境を守る」ためと明記されていますが、ここで記されている健全な環境とはどのような環境をお考えでしょうか?

飲酒学生ルール案

飲酒規制ルール改善案

飲酒場所について
以下の場所をそれぞれの営業終了時間以降、②に関しては18時半以降飲酒可能とする。
①ボアソナードタワー地下1階フォレストガーデン
②学生ホール
③富士見地地下1階食堂
④田町校舎食堂

上記の場所に関しては「イッキ」や「コール」といった危険性の高い飲酒は禁止する。また周囲の飲酒者でこれらの行為を行っている団体または泥酔者を発見した場合は大学に報告をする。飲酒申請団体でこれらの行為を見過ごし、後に問題となった場合は処罰を行う可能性もある。

その理由
①飲酒場所について
 アンケートで飲酒場所から削除してほしいとの希望があった「ボアソナードタワー2階レインボーテラス」は危険性なども考慮して削除するのが望ましいだろう。アンケートで要望としてあったピロティ下での飲酒だが、その理由として「衆人環視の場所のため、マナー保全に有効」という論理は現在のピロティ下の飲酒状況、ごみ状況を考えると「衆人環視の場所のため、マナー保全に有効」という力が及んでいるとは考えにくく、論理的正当性が弱いと考えたため削除した。
第一食堂、第二食堂、大内山デッキにおいてもアンケートの追加希望理由としてあげられている「飲酒に適さない(席の移動など)」では現在飲酒可能案として考えられている上記の場所と比べて劇的に飲酒に適していると判断することは難しいので、もし飲酒場所として追加するために今以上の論理的根拠が必要ではないかと思う。
学生ホールに関しては現在CSKが行っている「学生ホール使用に関する小会議」において来年度以降にサークルが机の設置などを行う可能性がある。サークルの机設置が行われるようになった場合、たまり場は学生ホールで飲酒の場合は別の場所に移動というのでは立地的に広いとは言えない市ヶ谷キャンパスにおいて場所の有効活用を考えた際に全学生の利益になっているとは考えにくい。一部の学生が多くの場所を使用し、そのほかの学生の使用する場所が減少してしまう可能性がある。CSKが行っている「学生ホール使用に関する小会議」の進行によっては学生ホールを飲酒場所として検討してもよいのではないだろうか。なお、飲酒時間は他の飲酒場所と大きな差もなく、5限が終了した後の18時半以降が適切なのではないかと考える。
また、場所を守衛の近いボアソナードタワー地下1階フォレストガーデンのみに限定するという案もアンケートにあったが、協議体など大人数の交流会が行われる場合は他の飲酒希望者が飲酒場所を確保できない可能性がある。通常の飲酒場所は①ボアソナードタワー地下1階フォレストガーデン②学生ホール(来年度以降の状況次第)としておき、例外的措置の場合のために③富士見地地下1階食堂を飲酒可能場所として確保しておいた方がよいと考える。

②飲酒ルールについて
アンケートによると教職員、学部生問わず学内飲酒の否定的な理由の最たる理由は、飲酒という行為自体ではなく、飲酒の際のマナー全般における問題である。この状況を是正するために飲酒場所において他人に迷惑をかける行為につながる可能性の飲酒方法は事前に禁止しておくことが望ましいのではないだろうか。一団体のマナーの悪い飲酒によって他団体にまで迷惑のかかる可能性のある飲酒ルールとなっているが、事前に他団体にまで迷惑をかけるという前提を用意することによって飲酒による問題を未然に防ぐことができるのではないかと考える。
また「イッキ」や「コール」などを行っている団体・泥酔者の報告であるが、そのような飲酒方法によって法大生及び大学外の方にまで迷惑をかけてしまう行動につながる可能性があるので他団体に報告を義務づけることは、他者との関係性の上でやむを得ないと考える。処罰の可能性を申請団体のみに絞ったのは人間の心理的に少人数で飲酒をしている団体が泥酔者の報告を大学に行うという行為は万人に期待できるものではないと考えるからである。



申請制について
15人以上で行う飲酒のみ以下の申請を必要とする。
①登録サークルの場合、サークル名と責任者名を事前に申請
②ゼミなどの場合、担当教員もしくは学生責任者名を事前に申請
③未登録サークル・友人関係で15人以上の飲酒の場合、担当窓口が学生証により飲酒責任者3名の情報を事前に確認

その理由
①申請ルールと申請必要人数について
アンケートによると教職員、学部生とも飲酒のマナーで問題としているのは一部のマナーの悪い団体の飲酒方法である。申請制の目的としては学内における飲酒者の把握ではなく、事件・事故・他人に迷惑をかける行為を改善することにある。よって少人数でルールを守って行う飲酒を申請制によって把握する必要性は低い。
15人という申請を行う際の人数であるが、残念ながら改善案作成学生複数名による何人以上の飲酒が危険と思うかの主観の積み重ねでしかない。論理的根拠を示せない理由として問題としている飲酒の具体的人数の情報が皆無であることをあげる。アンケートにグループでの飲酒に対する批判は多くあったが、それが具体的に何人程度の学生だったのかは明記されていなかった。また、7月2日飲酒説明会の際の意見表明において「事件・事故の詳細情報の開示」を学生が大学側に求めたが、開示された情報の中には問題行動を行ったグループは何人だったのかという情報は示されていなかった。要は大学側・学生側双方が一部のマナーの悪い団体の飲酒を問題とし、団体に対する規制を望んでいるが、具体的な人数は現段階において大学も学生も把握していないのである。
15人という人数を希望する根拠が複数学生の主観の積み重ねという根拠しかないが、現段階で申請必要人数を決める論理的根拠がない以上、現在案で規制を施行し飲酒による問題行動がなくならない場合に申請必要人数の変更を行うのが正当な順序なのではないかと思う。また申請団体にはカードホルダーのようなものを渡し、15人以上の団体が申請したかどうかを他者が視覚的に判断できる状態とする。

②申請内容について
①の団体は大学側が組織構成を把握しており、②の団体の場合でも担当教員が同席するので責任者名を記載することにより問題が発生した際に対処をすることができる。問題は③の団体の場合で実際にアンケートにおいてもこのグループの飲酒を問題視することが多々見受けられた。③のグループは組織構成を大学が把握することは事実上不可能なので①②のグループの申請よりは多少重い責任者3名を学生証による学部学科・学籍番号・名前などを事前に控えておくことで責任感をもった飲酒を行うことが可能になるのではないかと考える。
飲酒日時について
飲酒可能時間は申請団体、未申請団体問わず22時30分までとする。飲酒終了後は使用したテーブルの清掃及び、他団体の使用したテーブルの確認を行う。飲酒可能曜日は月曜日から土曜日までとする。

その理由
アンケートの中に飲酒時間の延長を求める声が多くあり、また原案においても何故申請しない場合の飲酒が21時までの理由が不明確であった。上記の手続きを踏むのなら申請団体も未申請団体も22時30分まで飲酒をする論理的根拠に足るのではないかと思う。
片付けを行う時間を考えて飲酒時間を22時までとした方がいいという意見もアンケートにあったが、現実的な問題として片付けを行う時間が30分以上かかることは考えにくい。22時30分までの飲酒時間が適切なのではないかと思う。
また土曜日に関してであるが、7月2日飲酒説明会において施設責任者の不在による飲酒禁止というニュアンスの説明があったはずである。この問題をクリアする必要があるのなら土曜日においては事前申請を義務付けてもよいのかもしれない。現実的に考えて、土曜日に飲酒を行う団体というのは土曜日に定期的に部会などを行うサークルが中心である。土曜日の午後には多くの学部でほとんど講義が設定されておらず、友人同士で飲酒するなどの偶然による飲酒をする確立は平日に比べると圧倒的に低い。
実際に飲酒を行うか行わないかは別にして土曜日に飲酒を行う団体は事前に土曜日飲酒申請などのようなものをしておき、その申請を一度しておけば一定期間土曜日に飲酒を行う権利を得るなどの方法を考えてみてもいいかもしれない。


罰則について
上記の規則に反した行動をとった学生は段階的に以下の処罰を行う。
①関係部署に呼び出しの後に反省文の提出
②保証人への通知
③学則上での処分

飲酒申請団体で他団体が行っている「イッキ」や「コール」などの危険な飲酒の報告を怠った場合には①の処分を行う。

その理由
現段階では学内飲酒に対して何一つ罰則が設けられておらず、その状態がマナーの悪い飲酒を促している可能性もある。この状態を改善するためにはルールを破った飲酒に対してある程度の罰則を設けることは仕方がないことのように思う。
罰則内容に関しては学内の清掃などの意見もあったが、清掃では飲酒のルールを破ったことそれ自体に対する反省行為にはあたらないため、ここでは罰則内容に含まなかった。最終的に学則上での処分を行うというのは重い内容かもしれないが、法政大学学則第53条「命令に背きその他学生の本分に悖ると認めたもの」と相違ないので処分を行う理由は満たしているのではないかと思う。

「就活どうにかしろデモ」資料

「就活どうにかしろデモ」の後に模索舎さんに頼まれて書いた記事がWEB上に残っていたので、資料として掲載しておきます。
(引用 模索舎WEB月報から)

「就活どうにかしろデモ」の報告と、これからへの個人的な願い

 11月23日に行われた「就活どうにかしろデモ」には実行委員会が当初に予想した以上の人が参加してくれた。このデモと同趣旨のデモは東京のほかに札幌、大阪、松山で同時に行われたのだが、どの地区も盛況のままデモを終えることができたらしい。デモ後にはテレビ・新聞などでも報道していただいた。広く多くの方に対しての問題提起という実行委員会内で最大の目的としていたことは果たせたのではないかと思う。

 現在の就活は当事者である学生にとって理不尽だと思われる点、効率的ではないと思う点が少なからずある。就活の早期化、内定率の低さ、息を吐くように嘘をつくことが求められる面接(某中堅企業に内定をもらった僕の友人の言葉)などがそれにあたる。
そのような批判や不信感を大きな一括りとして「現在の就職活動はおかしい!」と当事者である学生が中心となって声をあげようではないか。おおざっぱに言うと「就活どうにかしろデモ」というのはそのようなデモであった。

 以上のように僕たちがデモの目的としておいたのは、就活の(自分たちが感じる)矛盾点の指摘とその矛盾点を広く多くのことに対して問題提起することだった。そのため「デモの準備段階で、またはデモが終了した今でもよく聞かれる次の質問には実行委員会の中で統一された答えは現段階ではない。
「具体的に就活のシステムをどう変えたいの?」
もちろん明確なビジョンを持って行動している人もいるし、そうではない人もいる。ちなみに僕個人では「こうなったらいいなぁ」という理想はあるが、その理想達成のためのプロセスや理想のシステムを維持するためのディティールを持ち合わせているわけではない。恐らくだが、当日参加者の中には「内定がもらえない」「なんか就活がムカツク」といった感情論優先で参加した人もいると思う。

 僕はそのようなことを悪いことだと思わない。むしろ肯定的に捉えている。この生きにくい社会の中で、たとえ対案がなかろうが感情優先だろうが、自分の周辺にある矛盾を社会に向けて発信することはとても重要なことだと思う。その声はもしかしたら別の誰かを救うかもしれないし、賛同してくれる仲間が見つかるかもしれない。
「就活どうにかしろデモ」における影響が、「就活」という枠組みに留まってほしくない。一人でも多くの人が、目の前の不条理に対してもっと自由に声をあげることができる社会になってほしいと思う。
プロフィール

自由空間

Author:自由空間
先輩が作ったサークルが廃墟になってしまったので、かなり個人的に使っています。

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